第二四半期全体会議

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先日、第2四半期の全体会議が行われました。
弊社は1月~12月が事業年度となっていますので、早くも上半期が終了したことになります。

昨年から続くコロナ禍の中、様々な変化に対応しながら各部門業務に取り組んできましたが、
ここにきて一定の成果が見え始めています。弊社はフィーベースに移行して5年が経とうとしています。
フィーベース移行後は赤字に転落し、我慢の時期がしばらく続きましたが、ようやく残高フィーで
固定費を100%カバーできるところまできました。
今年に入り業績も堅調に推移しており上半期を終えて、各部門からも明るく前向きな報告が続き、
下半期に向けてのやる気と勢いを感じる会議となりました。

また、会議の後半では「働きかた」に関してのグループディスカッションも行いました。
コロナ禍で私たちの「働きかた」はいろいろな変化を強いられました。
多様で柔軟な働きかた、ワークライフバランスの向上、業務効率の向上などをもって「労働生産性の向上」
を図るためにはどういう働き方がよいのか?「働きかたのありたい姿」について皆で意見を出し合いました。
新たなものを取り入れるだけでなく、現状の働きかたの良いところ、変えたくないところも合わせて確認し、
現在の自分たちの働きかたと未来の働きかたをじっくり考える良い機会となりました。

今回出た意見、要望については今後検討を重ね、すべてではありませんが、できるところから少しずつ
試験的に取り入れ検証していくこととしています。
普段はあまり盛り上がらないディスカッションですが、今回はそれぞれから活発な意見が出ていたようで、
「働きかた」についての関心の高さをあらためて感じました。

今後またこの場で「働きかた」の変化についてご報告出来ればよいなと思っています。

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