金融のプロ”である前に、“信頼される人”であるために~接遇マナー研修を実施しました~

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みなさんこんにちは。人事の檜野です。
晴れ渡った空に、新緑の木々が眩しい季節になりました。
5月も下旬となり、ゴールデンウィーク疲れもようやく抜けてきた頃でしょうか。

先日GAIAでは、全従業員を対象に接遇マナー研修を実施しました。
GAIAでは、金融知識やコンサルティング力だけでなく、「お客様から信頼される人間力」を大切にしています。
IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)の仕事は、単に金融商品をご提案することではありません。
お客様の人生設計や資産形成に長く寄り添う仕事だからこそ、日々の立ち居振る舞いや言葉遣い、相手への配慮といった“接し方”そのものが信頼につながると私たちは考えています。

今回の研修では、以下のような内容を中心に学びました。
・顧客心理の理解
・第一印象の重要性
・お客様に安心感を与える表情・姿勢・話し方
・敬語・言葉遣いの基本
・電話・来客対応
・相手の立場に立ったコミュニケーション
・“感じの良い人”に共通する振る舞い

講義だけでなく、ロールプレイングも交えながら、普段の自分たちのコミュニケーションを見直す良い機会となりました。

<GAIAが大切にしていること>
金融業界では、専門知識や資格が注目されがちです。
もちろんそれらも非常に重要ですが、GAIAではそれ以上に、「この人になら相談したい」と思っていただける人間性を重視しています。実際にお客様との関係性は、“知識”だけではなく、“安心感”や“誠実さ”によって築かれていく場面が数多くあります。
だからこそGAIAでは、営業スキルや金融知識だけではなく、接遇やコミュニケーションについても継続的に学ぶ必要があると思っています。

今回の研修には、フロントメンバーだけでなく、バックオフィス社員も参加しました。
GAIAでは、職種を問わず「お客様視点」を大切にしているため、全社員が同じ方向を向いて学べる機会を重視しています。
お客様に長く信頼される存在であるために、社員一人ひとりが学び続けることを大切にしています。
今回の接遇マナー研修も、その想いを改めて共有する機会となりました。

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